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フルリノベーションでここまでできる! 新栄団地ケーススタディハウス

Vol.5

新栄団地のケーススタディハウスでは、フルリノベーションによって設備も一新しました。なかでも、今回は料理好きの方なら誰もが気になるキッチンに注目してみました。採用したのは、シンプルなデザインでありながら、家具のようにサイズや素材、カラーが選べるワンド社製「SOU」です。果たして、どのようなキッチン空間が生まれたのでしょうか?

デザイン性を重視した、住まいの中心となるキッチン

今やキッチンは、単なる料理をする場所ではありません。住む人の個性を表現し、住まいの中心となる大切な場所です。最近では、リビングダイニングとのつながりを重視し、機能性や収納力はもちろんのこと、見た目の美しさを求める声が高まっています。

フルリノベーション前のキッチンは、ダイニングと同じ空間にあったため、どうしても雑然とした印象になりがちでした。そこで、今回のケーススタディハウスでは、リビングダイニングと緩やかにつながりながらも、生活感を見せない対面キッチンにしました。新栄団地では珍しいこのスタイルは、あえて吊り戸棚を設けないことで、リビングダイニングの開放感を損なわない工夫も施しています。

料理好きさん、いらっしゃ〜い!

今回採用したキッチンの大きな特徴はフレーム仕様であることです。このすっきりと洗練されたデザインは、リビングダイニングとの相性も抜群で、インテリアのテイストにもぴったりと調和しました。

でも、フレーム仕様であることで、もしかすると「扉がないと収納が心配……」と感じる方もいるかもしれません。確かに棚の中は丸見えになりますが、実は扉があることでかえって雑多な収納になってしまうことも少なくないのです。その点、オープン収納はどこに何があるのか一目瞭然なので、探す手間が省けて時短にもつながります。それでも気になる方は、カゴやボックスなどを上手に活用すれば、“見せる”と”隠す”を両立した収納が楽しめます。

お手入れが簡単なステンレスのワークトップは、シンクとコンロの間は広く、配膳スペースとしても活用できます。また、スタイリッシュな4口ガスコンロは使い勝手がよく、料理好きの腕をさらに振るわせてくれることでしょう。

自由自在にカスタマイズできる大型パントリー

このキッチンには、もうひとつの大きな魅力があります。それは、ストック食材や調味料はもちろん、日用品や調理家電などを豊富に収納できる大容量のパントリーです。ここもあえてフリー空間にすることで、使う人のライフスタイルに合わせて自由にカスタマイズが楽しめるようになっています。

南に面した掃き出し窓から明るい陽光が降り注ぎ、開放感あふれるキッチンは、そこにいるだけで気分が上がります。料理や家事をしている間も孤立することなく、リビングダイニングにいる家族と会話が楽しめるのも大きな魅力です。ぜひ、このケーススタディハウスのキッチンを参考に、皆さんの理想のキッチン空間を思い描いてみてください。

【ケーススタディハウスの物件概要】

間取り:51.42㎡ 1LDK

建築:1974 年

建築構造:鉄筋コンクリート5 階建2 階部分

総戸数:1586戸(20戸/棟)

最寄駅:埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20 分

東武伊勢崎線 新田駅:バス13 分

住所:埼玉県草加市新栄4丁目1000 新栄団地1-1-202号

備考:ペット飼育不可

大規模修繕済(2018年末完了)

雑排水管取替済・二重サッシ交換済(2015年末完了)

今ならオープンハウスの見学可能
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(アクセス情報)
埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20分
東武伊勢崎線 新田駅 バス13分
旭バス 新田駅東口より乗車『新栄団地』下車
※ 駐車場はありません
物件︎埼玉県草加市新栄4丁目1000新栄団地1-1-202号

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