
新栄団地のケーススタディハウスの面積は51.4㎡です。この数字を見て「狭い」「住みにくそう」と感じる方がいるかもしれません。でも、それは大きな誤解です。実は、住まいの面積は快適さや豊かさを測る基準とはいえません。むしろ「小さな家」は、経済的にも精神的にも多くのメリットをもたらします。今回は51.4㎡の広さだから実現できる、団地暮らしの魅力を探っていきましょう。
小さな家がもたらす豊かなメリット

近年、「小さな家」が注目を集めています。なぜなら、そこには私たちの暮らしを豊かにするたくさんのメリットがあるからです。
ひとつは経済的な負担が少ないこと。広い家と比べると、冷暖房効率は格段によいため、電気代やガス代といった光熱費が抑えられます。また、リノベーションのコストを抑えられる可能性もあります。これらの費用を抑えることで生まれた金銭的な余裕は、趣味や旅行、将来のための貯蓄など、より豊かな人生のために活用できるでしょう。
次に、空間がコンパクトなため、掃除や片付けにかかる家事の手間が大幅に減ります。また、限られた広さだからこそ、本当に必要なもの、心から好きなものを見極め、厳選してものを置くようになります。その結果、お気に入りのものだけに囲まれた心地よい暮らしが実現できます。どこに何があるかも一目瞭然なので、探し物をする時間も減り、心にゆとりも生まれてくるでしょう。

さらに、コンパクトな住まいは家族の絆を深めるきっかけにもなります。家族がリビングに集まる機会が自然と増え、何げない会話が弾む。このお互いの存在を身近に感じられる距離感が心地よく、日々のコミュニケーションを育んでくれます。
工夫次第で「狭い」が「快適」に変わる!

今回、陽に新た不動産が手がけたケーススタディハウスは、この「コンパクトさ」を現代のライフスタイルにフィットする、「ちょうどいい広さ」へと変える工夫を凝らしました。
たとえば、これまでの細かく区切られた3DKから1LDKへ間取りを変更したことで、想像以上の広がりが生まれました。さらに、寝室の間仕切りを開け放てば、家全体が大きなワンルームとしても利用できます。これにより、開放感とともに家族の気配をいつでも感じられる、温かい空間になりました。


このほか、可動式の家具などを上手に利用すれば、ライフスタイルの変化や子どもたちの成長などに合わせて、よりフレキシブルな空間を作り出すことも可能です。また、高さを活かした収納やデッドスペースの有効活用など、機能性とデザイン性を両立した収納を備えることで、面積以上の広がりが得られるでしょう。

新栄団地のコンパクトな面積は、もはやデメリットではありません。むしろ、合理的で豊かな暮らしを実現するための賢い選択肢といえます。
「狭いから」と諦めるのではなく、この「狭さ」をメリットに変える工夫を施し、自分たちらしい豊かな暮らしを叶えてみてはいかがでしょうか。
【ケーススタディハウスの物件概要】
間取り:51.42㎡ 1LDK
建築:1974 年
建築構造:鉄筋コンクリート5 階建2 階部分
総戸数:1586戸(20戸/棟)
最寄駅:埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20 分
東武伊勢崎線 新田駅:バス13 分
住所:埼玉県草加市新栄4丁目1000 新栄団地1-1-202号
備考:ペット飼育不可
大規模修繕済(2018年末完了)
雑排水管取替済・二重サッシ交換済(2015年末完了)
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(アクセス情報)
埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20分
東武伊勢崎線 新田駅 バス13分
旭バス 新田駅東口より乗車『新栄団地』下車
※ 駐車場はありません
物件︎埼玉県草加市新栄4丁目1000新栄団地1-1-202号