Story

見つけた!団地のここがいいね!

Vol.7

子育て世代も、アクティブシニアも。

団地で見つける、自分らしい暮らし

建築資材や人件費の高騰を受け、都心部を中心にマンションの価格上昇が続いています。その波は新築のみならず、中古物件、さらには都心周辺エリアへと広がっています。また、2026年1月末には、大手銀行5行が住宅ローンの10年固定金利の引き上げを相次いで発表しました。今後は変動型の金利上昇も予測されています。こうした状況は、これから家庭を築く若い世代だけでなく、子育てを終え、新たなライフステージを迎える方々が住み替えを考える上でも、大きな課題といえるでしょう。そんな中、世代を問わず注目を集めているのが「団地」という選択肢です。

新築にはない、築古郊外型団地の魅力とは?

なぜ今、団地が注目されているのでしょうか。

その最大の理由は、周辺のマンション物件と比べて、圧倒的に購入価格が抑えられる点にあります。築年数が経た団地ほど、その傾向は強く、手ごろな価格で取引されているケースが見られます。しかし、安いからといって、住みづらいということはなく、むしろ、新築マンションでは得難い、団地ならではの魅力があります。 その一つに構造による安心感が挙げられます。高度経済成長期に建てられた団地でも、地震に強く、気密性や防音性、断熱性に優れた団地が多く見られます。さらに、新栄団地のように、外壁補修工事や塗装工事、防水工事などのメンテナンスを計画的に行っている団地は、建物の美観はもちろん、資産としての価値も保たれています。

また、郊外の団地は棟と棟の間隔が広く確保されており、低階層でも日当たりや風通しがよいのが魅力です。植栽も豊かで、まるで公園の中で暮らしているような心地よさが得られます。

このような環境は、子育て世代の方はもちろん、穏やかなセカンドライフを送りたいと考える方たちにとっても最適です。団地での暮らしが、趣味や散歩の時間をより豊かに彩ってくれることでしょう。

団地をリノベーションするという賢い選択

とはいえ、築古物件にそのまま住むのは、設備や内装の面で不安を感じる方も多いはず。そこでおすすめしたいのが、団地を自分たちのライフスタイルや好みに合わせてリノベーションすることです。

たとえば、陽に新た不動産が提案する新栄団地のリノベーション物件は、工事費込みで1400万円台から提供しています。仮に頭金200万円を用意し、残りの1200万円を月々10万円の支払いで10年かけて返済*するとしましょう。この月々の支払額は周辺の賃貸住宅の家賃とほぼ同等ですが、完済後、その家が大切な資産として手元に残ることが賃貸住宅との大きな違いです。

物件購入価格を賢く抑え、その余った予算をリノベーションに充てる。もともとポテンシャルの高い団地を自分好みに作り変えれば、新築とほぼ変わらない住み心地と満足感が得られます。「高嶺の花」と諦めかけていたマイホームの夢も、団地リノベーションなら無理のないステップで実現できるはずです。

団地リノベーションに興味のある方は、陽に新た不動産へお気軽にご相談ください。

*あくまでも概算です。実際は金利諸条件により異なります。

【ケーススタディハウスの物件概要】

間取り:51.42㎡ 1LDK

建築:1974 年

建築構造:鉄筋コンクリート5 階建2 階部分

総戸数:1586戸(20戸/棟)

最寄駅:埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20 分

東武伊勢崎線 新田駅:バス13 分

住所:埼玉県草加市新栄4丁目1000 新栄団地1-1-202号

備考:ペット飼育不可

大規模修繕済(2018年末完了)

雑排水管取替済・二重サッシ交換済(2015年末完了)

今ならオープンハウスの見学可能
詳しくはコチラをご覧ください
(アクセス情報)
埼玉高速鉄道 戸塚安行駅 徒歩20分
東武伊勢崎線 新田駅 バス13分
旭バス 新田駅東口より乗車『新栄団地』下車
※ 駐車場はありません
物件︎埼玉県草加市新栄4丁目1000新栄団地1-1-202号

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